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デフレと流動性のワナ

デフレと流動性のワナ
         経営人事コンサルタント 山本紀道

一般物価が下がっていく現象をデフレと呼ぶ。
物価が下がれば、企業の売上が減り、賃金が下がり、雇用が減り、
景気悪化が深刻化する。
日本銀行は、金利がゼロになるまで下げ景気刺激策を図った。
「流動性のワナ」とは、これ以上、金利を下げる余地がないほど
刺激を続けてもデフレが収まらない状態をいう。今の日本である。
戦後の世界経済でデフレを経験したのは、日本だけである。
では、打開策は何か?
経済学は、経済学者にだまされないためにある。
GDPの半分以上が、予算型組織の公的機関に流れている。
これが問題の真因である。
公的機関等の非営利組織の改革が、日本を救う唯一の解決策である。
非営利組織らしく、非営利組織の使命、目的、機能、成果を
見つめ直し、明確にしていくことである。
なぜならば、非営利組織こそ、成長が期待されるサービス業であるから。
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2012-12-05 : 経済 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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